交換の手間を省くドラム式
血糖測定器を使うには穿刺針とチップの交換が毎回必要です。
どちらも血液が付着するものですので、避けられない手順です。
しかし毎回針とチップをセットして、測定準備をして、測定結果を待つ…
という一連の動作を毎回繰り返さなければならないと思うだけで、
忙しい人にはかなりの負担に感じることでしょう。
そういう方には、穿刺針とチップを備蓄しておける機種がおすすめです。
例えば、チップがドラム型になっている
ロシュ・ダイアグノスティクスのアキュチェックコンパクトプラス。
チップが17枚ドラムに内蔵されているので、
その回数分はチップを取り付ける手間がなくなることになります。
同じくロシュのアキュチェックアビバには、
穿刺針が6回分内蔵されたドラムが使われています。
したがって、6回分の穿刺針の交換を省くことが出来るのです。
このように、穿刺針とチップの取り替えの手間を省ける機種もあるので、
交換が面倒だと感じる方はこのようなものを選ぶのが良いかもしれません。
ただし注意して欲しい点もあります。
チップには使用有効期限があることを忘れないようにしましょう。
購入する寸暇まで惜しんで買い置きし、
有効期限が切れてしまっては無駄というもの。
くれぐれも購入の際は、有効期限までに使い切る分だけにしておきましょう。